留学で1年でTOEIC点数300点アップ

現在私は仕事で、ほんの少し英語を使う仕事につかせていただいております。そんな私は、高校卒業した時にappleのスペルも書けない状態でした。そんな私も、英語の仕事ができるようになったのは留学をしたおかけです。

高校卒業間近で、進路を考えたとき英語が話せるようになりたいと漠然と思っていましたが生半可な努力では今からできないと思い、ニュージーランドに留学しました。

最初は本当に何も分からず厳しかったですが、何も分からないのが逆によかったのか何でも素直に受け入れることができました。留学すればいかに英語ができなくても、ご飯を食べるため、水を買うためにいやでも英語を使います。そのたびに少しずつ上達していく、実感に勉強意欲が沸いてきました。

そんななか、私は1年目にある一定のTOEICの点数を取らないと進級できない学校にいました。高校生時代、本当に本を開いて机に向かって勉強することができなかった私にとって一番TOEICの勉強が始め辛かったのですが,進級がかかっていたので、生まれて初めて一生懸命勉強しました。

そんな私のTOEIC勉強法はとにかく慣れることです。やったことがある人であれば分かるのですが、TOEICは時間との勝負です。そのためには、まだ勉強が不十分だからと気負わず、どんどん本試験を受けることをお勧めします。普段の模擬試験でも時間を計って分からないところは、あると緯度諦めることが、重要だとわかってきます。

後は単語力です。TOEICには普段ネイティブでも使わない単語がたくさん出てきます。単語を抑えれば長文の内容も少し把握できてきます。そのためにも書けないにしろ、読めること、そしてその単語の派生で名詞、形容詞、動詞を覚えていくことも重要です。必ずといっていいほど、英単語は名詞でも語尾に何かを付けると、形容詞、動詞に変化します。関連付けて覚えると良く頭に残ってきます。

結局私は。1年間で300点以上点数を延ばせました。もちろん日常的に英語を使っているアドバンテージもありますが、私の進級のようにゴールをもって、勉強することが一番勉強意欲をあげるのかもしれません。



こちらの留学経験者のように、やはり英語力をアップさせるには留学は一番かもしれません。ただし、英語学習方法の中では一番費用が掛かる方法ですので、誰でも、というわけにはいかないでしょうが。それにしても、1年でTOEICを300点以上も伸ばしたなんて、凄いですよね。